ブログ
こどもの歯科恐怖症について
日頃、お子さんがぐずったときに「歯医者さん(お医者さん)で注射してもらうよ!」など、
歯科医院へ行くことへの恐怖心を煽る言葉を使っていませんか?
また、3歳にも満たない小児期に無理に歯科治療を行っていませんか?
歯科恐怖症は小児期の治療体験に基づく場合が多いため、
適切な対応によってその恐怖症を予防することができます。
そのためには、保護者の方と医院との信頼関係はもちろんですが、
お子さんと医院との信頼関係を築くことが大切です。
例えば、低年齢ではいきなり歯を削る治療は行わず、医院に慣れてもらうための処置を行います。
また、14〜15歳になってくるとムシ歯ができやすくなりますが、
予防するための処置や指導を行い、定期的に検診を受けることが大切だとお伝えしています。
そして信頼関係を築くには、保護者の方のご協力が不可欠です。
治療にはなるべく付き添っていただき、お子さんたちに安心感を与えてください。
また、治療や予防を間近で見ていただき、
治療や健診の大切さを一緒に実感していただきたいと思います。
健康な歯を守るには、定期的な検診や正しいケアが必要です。
歯科医院を怖がり足が遠のくことのないよう、お子さんの健康のために、
医院スタッフ・保護者の方・そしてお子さん自身との信頼関係を大切にしていきましょう。
医療法人岩見歯科クリニック
CATEGORYカテゴリー
RECENT POSTS最近の投稿
TAGタグ
ARCHIVE月別アーカイブ
2026年 (5)
2025年 (15)
2024年 (13)
2023年 (10)
2022年 (10)
2021年 (5)
2019年 (1)
2018年 (4)
2017年 (9)
2016年 (8)



